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嫁ちゃんの胸にしこり…?!【嫁ちゃんブログ】

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今回は2021年の年末に起きた我が家の事件の記録です…。

このブログは結論から言うと「異常なし」だったので少し砕けて記載していますが

こういった記事が苦手、あるいは「砕けすぎていて不快だ!」という方がいるかもしれませんが

そうなりそうな方は、ここで離脱していただくようお願いいたします…。

あくまでも我が家の記録です!

因みにちょっと18禁じみた内容もあるかもしれません(?)のでご了承くだいさいませ!

目次

我が家の健康管理

まず、はじめに「我が家の健康管理」についてお伝えしておきます。

わたくしあー。は毎年会社の健康診断+毎年胃腸炎にかかるのでその都度、結構病院通い体質です←

対して嫁ちゃん

嫁ちゃん

んー会社の健康診断がないんだよねぇ。お金もかかるしあんまりねぇ。

という感じ。

しかし、そこは自他共に認める心配性のわたくし!あー。の出番。

ぶわぁか言ってんじゃないよぉう!金なんかいくらかかってもいいから行ってきなさーい!!何かあってからじゃ遅いんだからね!!

という感じで、会社に健康診断の義務がないのもどうかと思うが…毎年、健康診断はお互い受けている状況でした。

ここからは愚痴ですが←

本当に嫁ちゃん自分には無関心なの!!

突発性難聴を昔やっていて、1年に1回くらいのスパンで耳鳴りや聞こえが悪くなるのも

全っっっっっっ然病院いかねぇの!←

嫁ちゃん曰く

嫁ちゃん

行ったってすぐよくならないもん。
またまずい薬出されるだけだもん。
また変に高い検査されるだけだもん。

というのがいつものセリフ。

それを抑えつつ病院に行かせると、帰ってきて

わし、偉かろう。お主はこれで満足か?

と言わんばかりの…いや、言われるのよ実際(笑)

だから言ってやるんですよ!

満足です!

ってね。(なんの話や)

とまぁこんな感じで、嫁ちゃんは促さないと健康診断も病院にも、自主的には行かないタイプなんですわな。

それでもやはり薬剤師

あ、ここまで書いておいてなんですけど、嫁ちゃんのあのセリフからは到底辿り着く答えじゃない気がしますが…

我が家2人とも薬剤師なんですよね。

まぁそんな薬剤師の片割れが

嫁ちゃん

まずい薬やだぁ。

とか言うんですけどね。それとこれとはまた別の話しということで…(笑)

嫁ちゃんはもともと大手のドラッグストアで働いていて、町医者から大学病院の処方箋まで幅広く目にしてきてたんですよね。

え?わたくし?

色々なジェンダー事情で大手は避けてたのでいつもきちんとしなくて済む中小企業でしか働いてなかったです〜。

…という言い訳です。ジェンダーを言い訳にしてごめんなさい←

ともかく、わたくしは結構局在した処方箋ばっか受けていたので(近くの町医者の処方箋ばっか)先生の処方の癖とかも1,2箇所くらい覚えれば問題なく働けてたんですよね。

先生の処方の癖?!

って思う方いると思う(?)んですが

同じ病気でもAの先生Bの先生がいたら、ちょっとずつ違う薬がでたり、おもっきりタイプの違う薬が出たりするんで、その先生が「いつも使う薬」っていうのを「処方の癖」って言ってます。

風邪引いた時に「バファリン」飲むか「イブ」を飲むか…とかそこらへんの微妙な違い。

慣れすぎると、処方箋だけ見れば「あ、これは〇〇病院の〇〇先生のだけど、普段先生この薬使わなかいから間違えてるんじゃね?」となり、問い合わせして病院の入力ミスも分かっちゃうこともありますねん。

逆に「これで合ってます〜」って言われると「自意識過剰で余計なことにお手間かけてすみません〜」ってなりますけどね←

これが、おっきな大学病院だと色んな専門の先生がいて、こっち(薬剤師)が「その薬、この病気ででるん?」とか「何の意図でこの薬だしてるんだい?!」っていう処方がくるのです。

もちろんその場で調べて(もちろん病気と合っている)薬を渡すんですけど、そういう処方を受けると

この先生すげぇぇぇぇぇえ!

って薬剤師は大体なるんです(多分)

その先生の知識を少し分けてもらえたような気にもなったりして「ついていけるように勉強します!!」ともなるんです(多分)

と、同時に

この病気の時はこの病院がより専門的に診てくれる。この病気の時はここ。

という感じで自分や、周りの人が病気になった時に胸を張って紹介できる専門的な病院も知ることができるのです。

という色々な専門的な病院の知識をもっている嫁ちゃん。我が家では色々な病院名を共有しておりました。

ある夜の出来事

やっと本題きた。前置き長くてごめんなさい〜。

夫婦2人、夜同じベッドで寝るとなったらすることは1つじゃな〜い?←

といいつつ…もともとそこまで頻繁に致していなく(いきなりの暴露)

しかも年末でお互い仕事が忙しい時期…すれ違う生活…いや、すれ違うは嘘だわ(何)忙しいといえども仲良く過ごしていたわけですよ。

とある夜、そんな感じのむぅ〜どに久しぶりになりまして「久しぶりすぎて緊張するぅぅぅ!」という謎のテンションのまま開始←言い方w

…と序盤で事件は置きたのです。

以下ちょっと、本当ちょっとだけ表現が生々しいかもしれません←

嫁ちゃんの胸を触ろうと、脇腹あたりから上にスッと手を滑らせた時…

ん?(なんか今しこりあった?)

身を任せている嫁ちゃん。

気のせいだと思いたいわたくし。それでもやっぱり気になって、同じ動作をもう一度…

嫁ちゃん

ん?

そりゃ反応そーなるよねー!胸にたどり着いたかと思えばまた手が去ってくんだもんねー!←

ん?(やっぱり何かある?!)

嫁ちゃん

どしたの?

ここ…ここ…!!ここのしこりがぁあるー!!!(テンパる)

嫁ちゃん

え?あ、本当だ。

え、なんでこんなめっちゃしこりです!みたいな大きさしてるのに気付かなかったの?!

嫁ちゃん

いや、自分で胸触らないし…

セルフチェックしてよぉぉー(まさかの嫁ちゃんをせめる)

嫁ちゃん

え、どうしよう

あ、明日病院に行って!ついていくから!

嫁ちゃん

え?明日?行くならちゃんとしたところ行きたいんだけど。

そんなこと言ってる場合じゃないぃいいい(さらにテンパる)

嫁ちゃん

…。わかったよ。

その後、致す雰囲気でもなくしこりがあったという事実に泣きじゃくる…

私。

そう嫁ちゃんではなく、大泣きしたのは

私である。

今考えるとひくわぁ。ひくわぁ。どんびきやわぁ。

その時は嫁ちゃんを病院に行かせるのに必死。

ー以下その日から何度も繰り返された脳内の思考ー

まだ30前半だし若いから進行が早い…え、どうしよう。今後嫁ちゃんなしで生きてかなきゃいけなくなったら…いや、早期発見で手術して5年再発がなければまた安心して暮らせる…。いや、まてよあのしこりの大きさ結構でかかったぞ。これ早期発見なのか?一刻も早く病院に行ってほしぃいいいいい!え、まてよ、一番不安なのは嫁ちゃんじゃん!しっかりしなきゃ!もー俺のばかばかばか!←

よし、受診してどんな結果がでようとも受け入れて一緒に頑張っていこう。いつもどおり働いて、いつもどおり嫁ちゃんの傍にいて…うぉぉおおでも嫁ちゃんいなかったら人生しんどいよぉぉぉおお(涙じわ)

ー無限リピートー

翌日、嫁ちゃんはしぶしぶしながらも、仕事帰り病院へ受診。一緒にはこなくていいと言われ、せめてお迎えに!という感じで受診終わりに嫁ちゃんと合流。

嫁ちゃん

…ここじゃわからないから大きい病院に行ってって。紹介状今書いてもらってる

そっか。先生何か言ってた?

嫁ちゃん

ん〜「しこり…あるねぇ〜」としか…

んなこと分かってるから受診したんだよ!この野郎!!

っという気持ちを抑えつつ。

嫁ちゃん

だから急遽、適当な病院には来たくなかったんだよ。だってこれじゃ余計安心できないでしょ?んもう。

さようですね。ごめんなさい。

ぐぬぅ。何も言えん…。その紹介状の病院はいつ受診できるの?

嫁ちゃん

来年だって

来年…だ…と…?!

このくっそもやもやした状態で年を越せと…?そんな…でも、もう無理やり変なとこに連れていきたくないし、嫁ちゃんの負担になるし…嫁ちゃんがそれで良ければ任せよう…。

…そうかー!来年かー!そうかー(今年中にどっかでみてもらってほしいが隠しきれないコメント)

嫁ちゃん

はぁ。ま、こういうのは当事者より一番近くにいる人が一番ショックだし安心できないよね。逆だったら嫌だし。婦人科系で有名なところ年内予約できるか聞いてみる。

涙…ぐすっ。ありがとう…涙

え、俺大丈夫そ?

当事者の嫁ちゃんに気を使わせまくってる場面しかありませんが、これは本当盛ってないくらい事実です。

え、頼りなさすぎじゃね

嫁ちゃん

予約とれたよ。

おい、予約ぐらいとってやれよ俺!

ありがどうぅぅううう(鼻ズルズル)

お前が患者か!

という思い返すと自分の不甲斐なさと、嫁ちゃんの優しさが全面にでていてお恥ずかしいかぎり。

ここまで書いて消してやろうか…とも思っている最中ですが、続けますね。

ブレストセンターへ

婦人科系、乳がんと言えば

嫁ちゃん

ブレストセンターだよ

ということでブレストセンターへごー。

前日はもうどんな結果になっても一緒にいることに変わりはないんだから、嫁ちゃんに気を使わせる言動は絶対しちゃだめよ!

と自分に言い聞かせて当日を迎え、ブレストセンターに到着。

うん、さすがブレストセンター。女の人しかいない。

嫁ちゃん

居づらくない?もし居づらかったらどっかのカフェに行っててもいいんだよ?

早速、気をつかわせてるぅぅうう

でもここは「わかった」とは言えまい!

どんな結果でも、診察室からでてきたらすぐに一緒に結果を受け止めるんだ!1人になんてさせたくない!

という、謎の使命感を持って、まわりの「この人は一体…?」という目を無視して待ち続けること10分。

嫁ちゃん

問診みたいなの終わった。年齢からしてマンモはしなくていいって。

マンモもしてくれよぉぉぉぉぉおおおお!

という気持ちを抑えて。そうか、そうか、と相づち。検査はCTのみに…。

CT検査後、結果を聞くために診察室に呼ばれていく嫁ちゃん。

問診のときは本当ものの数分で帰ってきたので、何もなければ勝手に数分で帰ってくるものだと思いこんでいたのです。

え、めっちゃ長いけど、もしかして本当に…いや、だめだだめだ!どんなんでも一緒に受け止めるんやぁ!…え、長くない?え?も入院なの?←飛躍しすぎ

ともんもんとしているとやっと嫁ちゃんが出てきた。

小走りでこっちに来て

嫁ちゃん

のう胞でした!

ぬおおおおぉおぉぉぉっぉおおおおおおおぉぉぉぉぉおお

よがっだ

よがっだよっぉぉぉぉおぉぉおおお

と叫びたかった。がさすが嫁ちゃん。

よかっt…

嫁ちゃん

しっ!

っtttt

嫁ちゃん

「よかった」ってならない結果の人も多分いるから、そんなにここで喜んじゃだめだよ!(小声)

・・・・・!

この子はどこまで出来た子なんだ…(いや、お前が配慮できてないだけだろ←)

安堵

検査結果は「のう胞」という水分を溜め込んだ袋が乳腺にできているということで、1年に1回CTをして経過観察ということになりました。

体質的にできやすいようで、のう胞がしぼんだあと的なのも見られていたようです。

安堵しつつも、のう胞の中にがんが隠れてたりするので、定期的にきちんと検査は受けて貰う予定です!

嫁ちゃん

えー!!

という声が聞こえそうですが、おせっかいと言われようが、うざいと思われようが、引きずってでも連れて行く所存です←

パートナーが病気かも?と思った時

今回は顕著にわたくしの恥さらし的なものになりましたが…ここから学んだものを参考になるか不明ですがまとめておきます。

まとめ
  1. あらかじめ遺伝等でなりそうな病気の専門医を近場(遠方でも可)で調べておき共有しておく
  2. 当事者がどうしたいかを聞いて話し合いをする(病院無理強いが良いわけではない…)
  3. 当事者も辛いけど、パートナー側も結構しんどい。我慢せず頼れる第三者に相談する
  4. 当事者に詰め寄らない
  5. 結果がどうであれ、ずっと一緒なのは変わらない。何か発見される前からその意思は伝えておく(万が一発見した時「いつもいってるでしょ」的な感じで相手を安心させられる可能性大。)
  6. 当事者よりテンパらない

①以外だいぶメンタル面ですが、本当メンタルがきついです。そして①をしていたにもかかわらずこのテンパりよう←

職場で働きながらも「最悪な場合」を考えて涙目になったり、ため息が多くなりがちになったり。

私の場合「結果がどうであれ受け止める!」と転換できたのは、職場の上司(嫁ちゃんとの関係性をしっている人)に事情を説明して

「通院やら、メンタルやらで職場に迷惑かけたらすみません。」

と伝えた時

一番辛いのは本人なんだから、あなたがしっかりしなきゃダメだよ!

と、ストレートに言われたことがきっかけでしたん。

それまでは「嫁ちゃんも辛いけど、俺もそこそこ辛いよ?どうしたらええのん。仕事できる精神状態じゃないよぅ」などと最後らへんは、感情的には自分が優先となっていた気もします。

だから本当、頼れる第三者に相談しておくのは大事!だと感じた所存です。

これから何もないことを祈りつつ、今回の事件を心に刻み、何かあったときは嫁ちゃんにとって、頼れる存在になれるよう日頃から色々準備しておこうとおもいます!

みなさんにも予め、何かあったときの話は、なにもない時にしておくことをおすすめしておきます!!

以上

嫁ちゃんの胸にしこり…?!【嫁ちゃんブログ】でした\(^o^)/

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