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あー。
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LGBTQ⁺ブロガー。
くすりをあつかう仕事もしている。
ひとことで言うと薬剤師。
いろいろ情報を発信中。
💡LGBTQ薬剤師の嫁ちゃん大好きまん雑記ブログ

LGBTおすすめ職業【資格職を勧める3つの理由】

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今回・・・

賛否両論分かれるネタ

を投下したいと思います。

読んでほしい人
  • LGBTQの学生さん
  • 現在勉強できる環境にあるLGBTQさん
  • LGBTQの子供を持つご両親
  • LGBTQパートナー
この記事を書いた人
あー。
  • 薬剤師歴10数年
  • LGBTQブロガー
  • 未治療で埋没経験有
  • パートナーと結婚式を挙げ
    マイホーム購入経験有
目次

前置き

PIRO4DによるPixabayからの画像

ここで性別のことをとやかく言うのは違うのですが、
現実「男性」の方が
出世して稼ぐイメージがあり、
「女性」の方が育児をしながら
時短社員やパートで稼ぐイメージがあります。

もちろん現在は「主夫」と言って
逆のパターンもあります。

「男×女」で生きる道を選んで
世帯収入の多い少ないが問題になっているなか
今回はLGBTQの中でも

「FTM×女」「女×女」

にスポットを当てての記事です。

体験談も踏まえて・・・

それではごー。

そもそも現代の個人または世帯収入の平均は?

3D Animation Production CompanyによるPixabayからの画像
年代全体男性女性
20代345万円369万円319万円
30代442万円481万円375万円
40代507万円567万円401万円
50代622万円671万円428万円
doda参照(2019年データ)

世帯収入の方はというと・・・

平均世帯年収:551.6万円

中央値:420~430万円

とのこと。(2017年データ)

女性同士がお互いをパートナーとし、共働きをする場合
単純に上のデータを2倍にしたら何ら問題なく見えますが。

どちらかが働けなくなったとき、もしくは

働きたくないとなったとき。

そして何十年かして別れが訪れてしまったとき

どうしますか?

3つの理由

そんなの男女でも同じじゃん。

と思っている方。

全くもってその通りです。

ですが・・・

今は結婚を日本では認められていないため1人でも生き抜く財力が必要。

男女では「婚姻関係」という法律で定められた関係があるため


「離婚」に関しては場合によっては「慰謝料」が発生しますし


病気になった場合多くが「保険」で賄われ(これは男女とも同じ)、


万が一死亡した場合でも「死亡保険」が家族に入ります。

LGBTQ当事者ではこの主たる「お金の保険」が
認められることが少ないのです。

kalhhによるPixabayからの画像

現に筆者も家を購入した際、色々な保険に入りましたが
配偶者と法的に認められていないパートナーを保険金受取人にするのは難しく
購入した家ですら共有財産にできないため
購入したら「遺書」を書き、その旨を記載するよう言われました。

現在は元気まんまんなので働いてローン返済に勤しんでますが
筆者が病気で働けなくなり、そのまま何年もその状態が続いたら・・・

ある程度は家を購入した際の保険で賄えるのですが、
保険にもよりますが期間が決められていたり、病名が決められていたり

思い通りの保険金が下りなく、生活が苦しくなったら・・・

一気に負担はパートナーに行きます。

そのパートナーが「専業主婦」、「パートさん」、「フリーター

となるともう一気に不安しかないですよね。
因みにここで言う不安はお金のことだけですので悪しからず。

今のパートナーと出会う前、私は
「社会経験がなく働いたことのない」恋人がいました。

その時の私の悩みはこちら

・この先ずっと一緒にいるなら社会を1回でも経験しておいてほしい。
・自分が働けなくなったら共倒れになる。
時間に余裕があるなら何か資格を取ってほしい。

付き合う前から覚悟しておくべき

と言う方。

自分の健康と財力に自信があって
うらやましい|д゚)

そしてその時の恋人のこれに対する回答が

あなたが働けなくなったら
レジ打ちでもなんでもがむしゃらに働くから大丈夫!

・・・何が大丈夫?( ゚Д゚)

全然本質を分かっていない回答にゲンナリ。

若いうちは「好き」それだけで成り立つものも、
歳を重ねるとそれが薄っぺらく感じてしまうのも悲しい現実。

FTMやLGBTQのパートナーさん。
この先の未来を考えて、
パートナーとして支えていけますか?

重い話。

財力があれば周りにとやかく言われることはない。

もうこれは本当に声を大にして言いたい!!!!

独身女性に

「結婚はまだ?」

「子供欲しくないの?」

・・・・・

ほっとけ

結婚はまだだし、ましてや子供がいないから(一部除く)
独身なんだわ( ゚Д゚)

それがあたかもおかしいように詰め寄ってくる世間。

ほっとけ

といっても他人、親族本当にほっておいてくれない。

そりゃ心配なのはわかりますけどね。

・・・・がしかし、

これもまた

資格があるとあまり言われなくなります。

「〇〇は1人で生きていけるだけ稼いでるもんね。」

「手に職があるから大丈夫だよね。」

むしろ自分から

「資格あってそこそこ稼いでるから
結婚とかメリット感じないんだよね~」

と言えば大体周りは静まり返ります←

もちろんカミングアウトしていて親に相手を紹介するときも

資格がある=将来安心

と思う親世代なので親心をつかむ手段の一つにもなります。

一家の大黒柱とならなければならない

MediamodifierによるPixabayからの画像

こちらはFTMさんが多く該当するかもしれないのですが。
男性並みの(心は男性なのは承知で書いてます)収入がないと
養っていけないという
覚悟が必要です。

そして覚悟を持った時に

資格ってすごい強みなんですよ。

資格を取れたらそれが自信にもなるし
職種にもよっちゃいますが、
仕事で露頭に迷うことがほぼほぼない!

他の職業に就いていたとしても、資格はなくならないので

経験値は置いておいて←

いつでももどれる!

若いうちは体力勝負な仕事でも問題ないですが
何年、何十年とつづけられますか?

もちろんその中で資格取得して別の道へ行く人もいると思いますが・・・

おすすめの資格

一人でも生きていける資格リサーチ結果がこちら(ネット色々リサーチ)

  • 医師
  • 看護師
  • 薬剤師
  • 税理士、司法書士
  • 美容師、ネイリスト
  • リラクゼーション系

資格で言うと

医療系専門資格

法律系専門資格

クリエイター資格

が「女一人でも生きていける」とのリサーチ結果に。

医療系専門資格は言わずもがな
・・・需要がない時代などないのです
だがしかし、仕事量は何かの病が流行れば比例していくので
場合によっては酷使される職業とも言えます・・・。

法律系専門資格は独立開業までのみちのりは険しそうですが
働きながらも取得を目指せる資格。

クリエイター資格は主に
「ネイリスト、アロマセラピスト、ヨガ講師」など趣味を生かした資格。
年齢を重ねても続けやすく、むしろ年齢を重ねた方が信頼性が高まり
収益化が期待できそうですね。

わたくしごと。(経験談)

ここまででかなり経験談を挟んできましたが


こんだけつらつらつらつら書いといて
何の資格もってるねん。

という話ですが

医療系専門資格の薬剤師免許を所持しています。

ですが、

資格保持者の戯言と思わないでください~( ゚Д゚)

実際私自身、高校の時なりたいものもなく、勉強嫌い。
大学に行くのも拒否してました。

しかしそこで親に

「手に職だから」

「手に職だから」

と耳にタコができる位言われ、

仕方なしに薬学部に入学。
(偏差値は中の下。いや下の中?)

在学中も親に言われたから入ったと言わんばかりのふてぶてしさを
発揮し。

実家に帰るたびに「本当向いてないわ~」と愚痴だらけ←

そんな中とりあえず資格はギリギリゲットでき、社会人へ。

その後端折りますが、現在のパートナーと出会い、

結婚式をあげ、家を購入し、このコロナ禍で働いていて思うのが

あの時嫌がる私を無理やりにでも
薬学部をすすめてくれてありがとうっ!

です。

だって

この資格があればお金にも、仕事にも、
生活にも困らないんですよ!

そしてそれが心のゆとりにもなって
ブログなんて書いてるんですもの( ゚Д゚)

そして職場で出会ったパートナーも

薬剤師

色々な面で安心して生きてます。←

まとめ

どうでしたかね。

LGBTQ当事者、LGBTQパートナー、
そしてLGBTQの子供をを持つご両親。

とにかく年老いた時、その過程でも
今でも!

自分に何か強みがある資格を持っておくことで
無理して財力のあるパートナーを探さなくてもいいし
1人でいることに対してとやかく言われることもなくなります・・

なので

人生の選択が広がる事だけ覚えておいて下さい!!

お願いしますっ!!

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