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あー。
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LGBTQ⁺ブロガー。
くすりをあつかう仕事もしている。
ひとことで言うと薬剤師。
いろいろ情報を発信中。
💡LGBTQ薬剤師の小物と嫁ちゃん大好きまん雑記ブログ

こんな考え持っててもFTMじゃないんです。

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よくFTMと言われるわたくし。
思い当たる節はいくつもある。
でもFTMではないの←
ということをつらつら語ります。

この記事を書いた人
あー。
  • 薬剤師歴10数年
  • LGBTQブロガー
  • 未治療で埋没経験有
  • パートナーと結婚式を挙げ
    マイホーム購入経験有
目次

一人称物心ついたときは自然と【俺】

そう

なんの違和感もなかった。

一人称なんて言おう。。

自分の事をなんて言おう。。

なんて悩みは微塵もなく

俺!おれ!オレ〜

小学校高学年から大学生までずっと【俺】

なんなら今でも仕事以外は【俺】です。

※家族の前ではずっと名前呼び。現在では【私】です。

自分のこと【俺】とか何の疑問もなく言ってる時点で
性自認は【男】かと思いますよね。

でも当時は自分の事をだと思ってるから【俺】じゃなくて

ただただ普通に【俺】だったんです(伝わるかな?)

初恋はクラスでも1番モテていた女子

これも普通に好きになります。

小学生高学年。初恋の君は

クラスで1番人気の女子。

もちろん純粋の塊のわたくしはラヴレターで2回ほど告白。

返事は来ませんでした。(切なっ)

このときは【レズ】やら【同性愛者】やら
言葉知らなかったんで
【好き】は【好き】だったのよね。

相変わらず一人称は【俺】のまま。

生理で色々凹み病人のようになる。

これもまた小学生高学年の話。

小学5年生で初潮。

当時どういう生活をしていたか謎ですが
自分が出血していることに気付かず
1日を終え就寝。

翌朝親が慌てて部屋に来てパンツの中を確認←

『あんた、生理きてるじゃない〜!笑』

そう、血まみれのおパンツを見ずに洗濯機にポイし

翌日洗濯物を干す際に親が慌てるという珍事件w

いろんなタイミングで
パンツ見る事はあると思うんだけど
なんで気付かなかったのかは謎←

その後

出血していることを受け入れられず

生理のときは病人のように寝込み

ナプキンを替えることに恐怖を感じ

毎回親の付添いでトイレに・・

この子の将来が不安だよw

そしてそれまで男子と仲良くやっていた
放課後のサッカーもバスケットも野球も
生理が来るたびに参加したくなくなりましたとさ。

そして追い打ちをかけるような出来事。

クラスで1番人気の誰にでも好かれるような男子がいたのですが
きっとわたくしが思いを寄せていた1番人気の女子も
その1番人気の男子が好きだったようで

ある日その1番人気男子が

最近お前サッカーこないからつまんないじゃん。

といってきたわけです。

こちとら遊びたいけど股に紙みたいなの挟んでて
動きづらいどころか歩くのでも精一杯なんだぼけぇ

と思っていながらも

ははは、ちょっとね〜・・・(はっ)

と返事をしかけている途中視線を感じ
見てみると

思いを寄せてる女子に睨まれとるやないけぇ!!

そこで全てを察した無垢なわたくし。

生理で好きなことが出来ない悲しさと

好きなことができて1番人気の女子にも好かれやがって

お前なんかきらいだー!!

と思った記憶がございます。

ってなんの話でしたっけ?・・そそ、生理ね。

生理には多分半年くらい馴れなくて

こんなものが毎月くるとか
人生終わった。。

と思ってました。

制服のスカートが嫌すぎて不自然にジャージばかり着る

ここからは中学生の話。

制服問題。

スカート履くの嫌だった〜。

なので1日のうちに体育がある日は

体育の時間が5時間目でも6時間目でも
朝からジャージでスタンバイ←
(学校では体育の前の休み時間に通常みんな着替える)

そのままジャージで帰宅したりもした。

スカート嫌すぎた。

そして学校終わり塾に行かなきゃいけない日は
なんとしてでも
どんなに時間がギリギリであろうとも
着替えてから塾に行っていた。

すぐパンツが見つからないときなんか
先に見つけた父親のブカブカジーパンを履いていったくらいw

制服いやだったなぁ。

世間に女と見られるのが嫌な時期

ここから高校〜大学生。

初めての彼女からの途切れず彼女出来続けます←

そう、

彼女といるときは世間から
女だと思われたくない!
女だと見られたくない!

という気持ちが非常に強かった。

自分FTM?

と思ったこともしばしば。

そして大学時代付き合っていた彼女と結婚がしたいと
考えたわたくし

結婚したいから
性別かえる。

とかわけわからないことも考えたことあったとさ。

男子の中に男として埋没生活に違和感一切なし。

これも大学時代ね。

未治療で埋没していたわけですが

主にゲーセンやパチ屋で遊ぶ男子の友達とワイワイ騒いだり
一緒に飲みに行ってワイワイ騒いだりが

自分に嘘をついてない感じですごい居心地がよかったのです。

間違っても履き違えた男らしい『ウェーイ』系のやつじゃないですよ←

詳しくはこちら↓

当時の彼女のことも普通に彼女として紹介できて
全然自然に『彼女』という存在を受け入れてくれるし(当たり前か)
気を使って話を合わせなくてもいいし
もんすっごい自然だったのよね。

むしろ大学行って女子便入ってるほうが超絶違和感だった。

それもFTMではない。

数学の証明の問題だったら

以上より私はFTMである。

とかなりそうだけど(?)それでもFTMではないんだよなぁ。

自分なりに考えると

  • 体に嫌悪感なし(スカートに嫌悪感あり)
  • 生理に現在嫌悪感なし
  • 職場で女子扱い嫌悪感なし
  • 現在性別どちらに見られても興味なし
  • 髭願望なし

があげられます。

昔からたどって考えると
自分でも

いや、FTMなんじゃないの?!

て思う所が山々なんだけど

37年生きてきた結果違ったんですよね。

もしまだ治療してなくて
同じ経緯をたどってる人がいたら

もしかしたら
君もFTMではないかもしれない!!

という謎の決め台詞を置いて

しめようと思います。

ここまでお読み頂き
ありがとうございました〜。

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